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プロフィール

初めまして。もっさんです。

ごく普通の会社員女性が、フリーランスになった話しをしようと思います。

35歳。埼玉県出身。

現在の仕事は
・ワードプレス初心者講座
・バナー広告制作
・副業・起業コンサルタント

として活動しています。

女性の好きを形にしていく

お手伝いをさせて頂ければと思います。

内気で人見知りが激しく、何をするにしても受け身だった子供時代

子供の頃の私は

人見知りが激しくて、
内気で、だいたい友達を作るのにも
友達から話しかけて貰って友達になることがほとんどでした。

友達となってからも
友達の後ろについて行くタイプでした。
自分の意見はあまり言わなかったです。

そのため、誰を友達にするかは、
私には選択肢がなかったです。

学校でもどちらかというと大人しかったです。

学校で大人しいのは、
人見知りだから大人しいのであって、
その反動で家に帰ったら母や妹にめちゃくちゃ話しかけていました。

初めての海外を経験した高校2年の夏

私は中学の頃から
英語や海外に興味があり、
海外の人と文通をしたり、
学校にいる外国人の先生と英語で文通したりしていました。

高校2年生のときに学校のホームスティ制度でニュージーランドに行きました。

何をするにしても受け身だった私が
唯一自分からやりたかったことが海外に行くことでした。

学校の帰り道でいつも一緒に帰っている友達と
ニュージーランドに行きたいこと相談したら、
友達も行きたいと思っていたので一緒に参加することにしました。

夕方、ニュージーランドに着いて
飛行機から降りたった喜びと同時に、

鼓膜が切れたかと思うくらい
耳がとっても痛くなり、
頭も痛くなり、
二度と飛行機に乗りたくないと思いました。

鼻炎持ちということもあり、そのことが影響したかと思います。

それでもその後、海外に頻繁に行くようになったのは、

自分にとって海外に行くことは楽しいことで、
見るもの全てが新鮮で
また同じような経験をしたいと何度も思ってしまうからだと思います。

ニュージーランドでは
羊が数えきれないほどたくさんいたり、
ホームスティ先の家がめちゃくちゃ広かったり、驚きの連続でした。

実際に、今まで日本で学んできたことを
海外で外国人に実際に話してみる経験は

自分にとってはかけがえのないもので、
その後の英語学習のモチベーションにもなりました。

英語が好きで毎日のように英語でディスカッションしていた大学時代

中学の頃から海外に興味があったこともあり、
大学では欧米文化を専攻していました。

大学では、先生の講義をずっと一方的に聞いているよりも、
部活動に励んでいる方が楽しかったです。

大学では英語会と言う英語を喋る部活に入っていました!

英語会には、
スピーチ、ディベート、ディスカッション、ドラマと
4つのセクションが分かれていて、
私はディスカッションに所属していました。

ディスカッションでは
社会問題について英語で討論をしていました。

ディスカッションに所属していて良かったことは、
人にプレゼンテーションをするときに
論理的に話しをする方法について学べたことです。

大学3年のインターンシップで飛び込み営業を経験

大学3年生のときに
インターンシップで営業を経験しました。

なぜ、営業の仕事をしたかと言うと、
同じ部活動の尊敬する友達が
営業のインターンシップをしていたからです。

彼女は、勉強の傍ら、
大学1、2年の頃から既に営業の仕事をしており、
ずっと営業の仕事に興味があったからでした。

インターンシップの営業の仕事では
だいたい既に話す内容や話しの流れは決まっていました。

インターンシップでの営業の仕事を通して、
人見知りから一転、
人としゃべることの楽しさに目覚めました!

そのため、人見知りだった私でも
営業というフィルターを通して、
初対面の人ともお喋りすることができるようになりました。

今では考えられないのですが、
当時の私は今よりもさらに頑固で
さらにメンタルも強かったため、
飛び込み営業をすることができたと思います。

大学3年のアルバイト先で親友に出会う

インターンシップの後は
新聞の継続契約の勧誘のアルバイトをしていました。

なぜそのアルバイトを選んだかと言うと、
インターンシップで出会った同級生の尊敬する友達がやっていたからです。

なぜか私は尊敬する人がやっていることを自分もやりたくなる傾向があるようです。

新聞の継続契約の勧誘のアルバイトは
毎回同じメンバーと一緒にアルバイトをするのではなく、
変則的となっていて、毎回一緒に行動するメンバーとエリアが違っていました。

私はたまたま、アルバイト初日に親友と会いました。

だけど、チームが違っていたため、
挨拶を交わす程度でほとんど話すことはありませんでした。

その後、たまに一緒のエリアで一緒にランチに行くことはありましたが、
仕事自体は単独行動となるため、あまり話しをする機会はありませんでした。

彼女は営業成績が良いという噂を聞いていたため、
個人的には凄いなと思っていました。

彼女と仲良くなったきっかけは
社会人になって、住むところが近くなったからでした。

彼女が都内に住むようになったタイミングで
私も都内で住むようになりました。

毎月一緒にご飯に行くようになっていました。

私が親友と出会って変わったことは
自発的に行動するようになったことです。

親友と出会う前の私はなんでも人任せでした。

だけど、親友と出会ってからそれではいけないということに気づきました。

一緒にご飯に行くお店を決めるときも、
相手に全て任せるのではなく、
自分から食べログで探して提案するようになりました。

がむしゃらに頑張ってた新卒1年目

大学を卒業後、
大学の3年のときにインターンシップに行った
ベンチャー企業にそのまま就職しました。

そこで引き続き、新規開拓の飛び込み営業をしていました。

光ファイバーやADSLの新規営業と
オフィスグリコの新規開拓の営業をしていました。

仕事も朝の8時40分くらいに出社して、
夜21時くらいまで毎日仕事をしていました。

営業の仕事は契約を取れたときの喜びが何よりも嬉しくて、
数えきれないくらい断られることがあったけれども
やりがいを持って仕事に取り組んでいました。

私の父は大手の会社に勤めていたこともあり、
父の会社の女性社員はだいたい17時くらいに仕事が終わっていました。

私は、21時くらいまで働くことが普通だった為、
なんで娘はそんなに長時間働くのか、
働き過ぎなのではと家族にたびたび指摘されていました。

家族から反対されながら働き続けることは
精神的には辛かったけれど、
私はやりたいことだったので、2年間営業の仕事を続けました。

営業の仕事は楽しかったのですが、
腰痛が悪化したのと、デスクワークの仕事がしたいと思い、
2年後にインテリジェンスに転職しました。

アウェイ感漂い馴染めなかったインテリジェンス時代

インテリジェンスでは、ITアウトソーシング事業部に所属していました。

インテリジェンスのITアウトソーシング事業部を選んだのは、
元々インターネットの営業をこれまでして来たのと、
親友がIT会社に勤めていた影響で、私もITに興味があったからです。

仕事は客先で、IP-VPNの開通業務をしていました。

インテリジェンスに入ってから、
ITネットワーク基礎知識を勉強しました。

ITネットワークの基礎知識は
会社で働くだけでは身に付くものではなかったので、
週末にITの基礎知識の本を読んで勉強していました。

おかげで、インターネットがどのように動いているか今でも理解できます。

インテリジェンスでは
PCの操作やITの知識も身に付けることができて良かったのですが、
仕事の量に波があったこと、
知り合いがほとんどいない客先で働くことに

疎外感を感じていたこともあり、会社を離れることにしました。

テクニカルサポートとコミュニケーション能力を磨いたコールセンター時代

客先で働くのが向いていないことに気づいた私は、
派遣社員やアルバイトでコールセンターの仕事をしていました。

元々人と話しをすることが好きだったため、
コールセンターの仕事は楽しかったです。

コールセンターでは後輩を育てる仕事もしました。
座学を教えたり、OJTをしたりしました。

後輩を育てる仕事はとても楽しかったです。

後輩はいろんなタイプの後輩がいて、
人によって指導方法を変えたりしました。

また後輩が成長している姿をみて、
自分自身も仕事にやりがいを感じました。

コールセンターの仕事は
お客様対応や後輩育成にも関わることもできて楽しかったですが、
派遣の仕事であるため、契約形態は不安定でした。

働きながらもいつクビになるか不安でした。

私はそれまで、コールセンターの仕事は
派遣やアルバイトの雇用形態であることが多いため、
正社員になることを諦めていました。

だけど、派遣の契約満了となるたびに、
自己否定された気持ちとなり落ち込むことも多くありました。

32才のときに派遣の契約が満了となったときに、
不安定な雇用形態である派遣をやめて、
正社員で安定した環境で働こうと思いました。

32才で正社員になろうと決めたのは、
これ以上年齢が上がると、
企業が募集を対象としている年齢層も極端に少なくなると思ったからです。

今の年齢が最後だと思っていました。

私は半年間の転職活動ののち、不動産管理会社の営業の仕事に就きました。

正社員になれたと同時に昔の大学時代の友人と合流

不動産管理会社では、
最初の1年間は仕事のかたわら、

宅建の試験の勉強をしたり、
仕事で車を運転する必要があったため、
10数年ぶりに車を運転する練習を始めました。

ペーパードライバー教習に通ったり、
休みの日に運転の練習をしたりして、
内見のお客様を車に乗せられるようになりました。

同じ時期に大学の頃からの友達が私と同じ部署に入社しました。

友達は
社会人になってから10年くらい会っていなかったのですが、
元々仲が良かったこともあり、すぐに仲良くなれました。

彼女は陽気で社交的な性格だったため、
彼女と一緒に働く日々は、
毎日とても楽しかったです。

仕事も一緒に切磋琢磨していきました。

大学の友人との別れ

大学の頃からの友達は、半年後に退社しました。

友達は給料の不満、
休みが少ないことが原因で退職しました。

私もだんだん友達の影響から会社に対して不満の感情が大きくなってきました。

私は給料が少ないことはすぐに退職するのではなく、
副業して解消しようと思いました。

私は前からFacebookで気になっていた
Yamazaki Mamiさんに連絡を取り始めました。

そこで、自己アフィリエイトと
今まで自分が考えていたマインドは全てではないことに気づきました。

その後、会社を辞めたいという感情を持ちながらも働いて来ましたが、
起業家やフリーランスの人と過ごす時間が増えるにつれて、
自分の中で会社の人との溝が埋められなくなり退職することにしました。

人から指示される仕事をするのではなく、
自ら主体的に自分のやりたい仕事を好きな場所、
好きな時間にやっていきたいと思いました。

正社員になってからは
元々会社でも上の人にこうした方が良いのではと提案をよくする方でした。

私が勤めていた会社は、
小さい会社だったので、
社長と一緒に仕事をする機会もよくありました。

私は社長と一緒に仕事をする機会があり、
社長の仕事ぶりやライフスタイルをみていくうちに、

次第に社長のように自分が決定権を持ち、
もっと自由に自分の行動が決められ、
ワークライフバランスを自分が決めることができる働き方をしたいと思い、
会社を離れることにしました。

フリーランスになったもののやりたいことが見つからず模索する日々

2017年12月末に会社を退職して、2018年1月よりフリーランスになりました。

フリーランスになったものの
既にやりたいことが決まっている訳ではなく、
やりたいことを模索する日々が続きました。

まず、私は去年の6月からブログを始めたのですが、
ブログがなかなか書けませんでした。
そこで、代行ライティングを始めました。

ブログがなかなか書けなかった私は、
Podcastで音声配信も始めました。

一緒に取り組んでくれる仲間が見つかる

風向きが変わりだしたのは今年5月からでした。

それまでは、セミナーに行ったりしていましたが、
一人でほとんど取り組んでいました。

5月中旬頃に個人事業主で活動している以前からの知り合いの方より
1年ぶりにFacebookでメッセージを頂きました。

どうも私がフリーランスになったことを知って、連絡をくれたようでした。

その頃の私は色んなことに興味があり、やりたいことが定まっていませんでした。
今モヤモヤしていることを一緒にブレストしようということになりました。

新宿のカフェで待ち合わせして、コンサルをしてもらいました。
コンサルを受けたことで一人で考えていた頃よりも方向性が少し定まって来ました。

私はブログを毎日書くことにしました。

私は毎日、はてなブログを書いていくのと同時に、
毎日メンターと私のブログの違いについて観察していました。

メンターのブログを観察していると、
自分のブログにはまだサイドバーがないことに気付きました。
そこで、サイドバーのカスタマイズを始めました。

サイドバーのカスタマイズは独学で勉強しました。
htmlの知識がなく、コピペして貼り付けることしかできなかった私は、
エラーを起こすことも度々ありました。

そこで、自分一人ではエラーの対処の仕方がわからなかったので、
エンジニアの友達に教えて貰って毎日サイドバーのエラーを直していくことができました。

きっとエンジニアの友達の存在がなかったら、私はあのときつまずいたままで進むことができなかったと思います。

ワードプレス始める

私ははてなブログで発信をしながら、
去年以上にはてなブログで
趣味ブログ等含めてブログを書いている人が増えたことに伴い、

このままはてなブログを続けるか本当に悩んでいました。

私は知り合いのエンジニアやメンターに相談しました。

私はFacebookでワードプレスを専門としているエンジニアの方が

『ワードプレスはSEOに強いし資産になる』

という発信をしていたこと、

Twittterでよっぴ@在宅フリーランスさんが

『フリーランス、在宅ワークの人に興味があってこれからブログを始めたいって人は絶対 WordPressで開設した方がいいですよ』

というツイートがバズっていたことを受けてワードプレスを始めて、今日に至っています。

人生が楽しい長旅なら素敵な仲間と歩きたい

私は子供の頃からつい最近まで、どちらかというと引っ込み思案で、
自分から何か率先して行動するタイプではありませんでした。

実際、インテリジェンスの研修のときに
引っ込み思案で自分から行動しないことを研修の担当者に指摘されたことを覚えています。

今は自分の才能を活かして個人で活躍することが可能な時代となっています。

10年前よりも個人が起業やフリーランスとして活動するのが容易な時代となりました。
実際、国も起業する人向けの支援として、融資や補助金の制度など出しています。

ただ、個人で起業、フリーランスで活動している人はたくさんいますが、
まだ成果に繋がっている人は一部の人のみが成果を出している状況となっています。

なぜなら、
多くの起業家やフリーランスが
結果を出すためのマインドやり方を知らないからです。
若しくは結果にたどり着く前にあきらめてしまっている可能性があります。

誰でもマインドと結果を出すための行動をし続ければ必ず、
マイペースに自由に生きることはできると思います。

私は、マイペースに自由に生きていける人を増やしていきたいです。

私は、マイペースに自由に生きていける仲間を増やして、
現地集合で一緒にご飯に行ったり、旅行に行ったりしていきたいと思っています。

セルフイメージを高めて自分らしく自由にいきていける仲間を増やしていきたいです。

そのためのツールとして、ワードプレスやWeb周りのサポートをしています。

人生が楽しい長旅なら素敵な仲間と歩きたい。